MFAの基本機能がSSO機能に標準化

必要な機能を必要なだけ購入

  • 導入例 (1,000人規模の日本の製造業の場合)
  • 特定の機能を利用する人(ID)の必要な機能ごとの数量のみ購入
  • 全社員は1,000人でADの属性情報をプロビジョニングし5種類のクラウドサービスとのID連携を行う
  • 事務職800人はADと連携して各種クラウドサービスのIDパスワードを覚えることなくシングルサインオン
  • 役員と製品開発部門(合計100人)はセキュリティの強化のため多要素認証(MFA)を利用する
  • 外出先からログインする営業職は(200人)は会社支給の決められたデバイスからのみアクセスを許可したい為、AdaptiveMFA(AMFA)のデバイストラスト機能を利用する
  • Oktaの購入方法は
    • 1,000 x Universal Directory
    • 1,000 x Provisioning
    •   800  x SSO
    •   100  x MFA
    •   200 x AMFA 
  • クラウドでよくある製品体系Basic版、Premier版、Enterprise版などと違い全社員数分の購入は不要